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【オオパンダ】切手の買取価格や価値を詳しくご紹介します

【切手買取】オオパンダの買取価格と価値と概要
【切手買取】オオパンダの買取価格と価値と概要

オオパンダ切手の買取価格と詳細

このページでは、先に全ての額面の「オオパンダ切手」について買取相場や概要を画像付き一覧で紹介しています。

その後、オオパンダ切手買取におけるおすすめの切手買取業者や詳細情報を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

「オオパンダ切手」一覧

では、オオパンダ切手(全12種類)の買取価格や概要を紹介していきます。
次のオオパンダ切手をタップ(クリック)すると内容を確認できます。

中国切手「オオパンダ1次」(10分)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ1次」(10分)
発行年度
1963年8月5日
切手買取相場
250円~1600円
使用済み切手買取相場
50円~160円

中国切手「オオパンダ」は1次(特59)と2次(革14)の2種類があり、こちらは1次のオオパンダ10分切手です(2次は下記に記載しています)。

1次のオオパンダ10分切手は、発行枚数が300万枚と希少価値はやや高く、買取価格は1枚あたり250円~1600円前後までが期待できます。

中国切手「オオパンダ1次」(8分・緑)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ1次」(8分・緑)
発行年度
1963年8月5日
切手買取相場
400円~2400円
使用済み切手買取相場
40円~130円

こちらは、中国切手「オオパンダ1次」の8分切手です。

オオパンダ1次には8分切手が2種類ありますが、ふちが緑色の切手の方は価値が高く、買取価格は400円~2400円まで期待できます。発行枚数は600万枚とそこまで少ないわけではありませんが、希少価値が高い切手です。

中国切手「オオパンダ1次」(8分・青)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ1次」(8分・青)
発行年度
1963年8月5日
切手買取相場
200円~1400円
使用済み切手買取相場
30円~100円

中国切手「オオパンダ1次」には8分切手が2種類ありますが、こちらはふちが青色になっている切手で、買取価格は1枚あたり200円~1400円までが期待できます。

ちなみにオオパンダ1次切手には目打ち(切手の周りのギザギザ)がないものもあり、そちらの方が価値が高いです。

中国切手「オオパンダ2次」(43分)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(43分)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
250円~1700円
使用済み切手買取相場
200円~650円

中国切手「オオパンダ」には1次と2次があり、2次は1973年に6種が発行されました。

こちらは2次の額面43分の切手で、買取価格は1枚あたり大体250円~1700円前後までが期待できます。発行枚数は一律で各1000万枚ですが、それぞれで買取相場は異なります。

中国切手「オオパンダ2次」(20分)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(20分)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
200円~1200円
使用済み切手買取相場
90円~300円

中国切手「オオパンダ2次」(20分)は、こちらも墨絵風のパンダが描かれており、発行枚数は1000万枚です。

切手買取での買取価格は大体200円~1200円前後までが期待できます。ただ、使用済みになると価値は下がってしまいます。

中国切手「オオパンダ2次」(10分)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(10分)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
350円~2200円
使用済み切手買取相場
100円~350円

中国切手「オオパンダ2次」は6種類が発行されていて、こちらは額面10分の切手です。発行枚数は1000万枚で、買取価格は1枚あたり大体350円~2200円までが期待できます。

もしバラ切手ではなく複数の切手が繋がったシート状態なら、更に高額な買取価格も期待できます。

中国切手「オオパンダ2次」(8分・灰黄)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(8分・灰黄)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
90円~600円
使用済み切手買取相場
70円~250円

中国切手「オオパンダ2次」には8分切手が2種類ありますが、こちらの切手はふちが灰色がかった黄色です(パンダの図柄も若干違うので、簡単に見分けることが出来ます)。

切手買取での買取価格は1枚あたり90円~600円前後までが期待できます。

中国切手「オオパンダ2次」(8分・黄)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(8分・黄)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
350円~2200円
使用済み切手買取相場
40円~150円

中国切手の「オオパンダ2次」には2種類の8分切手があり、こちらはふちが鮮やかな黄色で、買取価格は1枚あたり大体350円~2200円までが期待できます。

発行枚数は1000万枚と少ないわけではありませんが、中国切手の相場の高騰によって注目されるようになりました。

中国切手「オオパンダ2次」(4分)の買取価格と概要

中国切手「オオパンダ2次」(4分)
発行年度
1973年1月15日
切手買取相場
300円~1800円
使用済み切手買取相場
120円~450円

中国切手「オオパンダ2次」には6種類の額面があり、こちらは4分の切手です。切手買取では1枚あたり大体300円~1800円前後までの買取価格が期待できます。

使用済み切手の買取の可否は業者判断にもよりますので、写真査定を活用されることをおすすめします。

オオパンダ切手の詳細と買取情報

オオパンダ切手について

オオパンダ切手は文化大革命の時代に発行された中国切手で、かつて入手が困難とされていた希少価値のある切手です。

種類は大きく「1次(1963年発行)」「2次(1973年発行)」と分けることが出来、1次は3種類、2次は6種類のオオパンダ切手が発行されています。

愛らしいパンダが図柄となった切手で、中国切手の中でも屈指の知名度を誇る人気のある切手です。

記事が長くなってしまいますので、先にオオパンダ切手の買取情報のまとめとやおすすめ買取業者をご紹介します。

オオパンダ切手の価値は、一次・二次が揃った完品状態であれば買取価格は15000円程度は見込めます。

完品状態でないオオパンダ切手の買取相場は、1枚あたり大体数百円~2200円程度になります。

目打ちなしのオオパンダ切手の価値は特に高く、買取相場は品にもよりますが2万円程も期待できます。

補足として、オオパンダ切手はバラ切手よりも複数枚が繋がった状態残っている方が高い買取価格が期待でき、全種類の完品であれば更に高い買取価格も期待できるようになります。

では、オオパンダ切手を高く売れるおすすめ買取業者を紹介したのちに、オオパンダ切手についてさらに詳しく紹介していますので、もし興味をお持ちの方は、このまま読み進めていただければ幸いです。

【おすすめ】切手買取業者の評判はこちら

  • 買取福ちゃん

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オオパンダ切手について

大パンダ切手の意匠には中国で活躍されていた画家・呉作人が描いたパンダの絵が採用され、そのパンダの図柄の愛らしさから多くの方に人気を博した中国切手です。

この大パンダ切手の発行は1次と2次に分けられますが、厳密には1963年に発行された1次(特59-3種完)と1973年に発行された2次(革14-6種完)に分かれています。

オオパンダ切手の1次と2次を比較したときに、日本国内にはどちらかというと2次のオオパンダ切手の残存数が多くなっています。

そのため、プレミア価値としては希少性が高い1次オオパンダ切手の方が高く、切手買取においても高く売りやすくなっています。

そして、オオパンダ切手は、数ある中国切手の中でも比較的知名度が高く、「この切手、持ってた」と仰る方も多くおられます。

何故なら、オオパンダ切手2次(革14)が発行された時代、日本には日中国交回復を記念して中国から贈られた、パンダのカンカンとランランがやってきた時でもあるのです。

国内での空前のパンダブームに伴い、当時発行されていたオオパンダ切手2次を入手した人も多かったといわれています。

1次オオパンダ切手(特59)とは?

1次オオパンダ切手(特59)とは?

「1次オオパンダ切手」は3種類での完品、1963年8月5日の中国で発行されました。

1次オオパンダ切手の額面は8分・10分の2種類ですが、額面8分の切手は2種発行されたため、合計3種類が存在しています。

発行枚数としては、額面8分のオオパンダ切手は各600万枚、10分のオオパンダ切手は300万枚が発行されました。

発行枚数が少ないため、10分のオオパンダ切手の方が価値が高いと思われがちですが、この3種類の中で価値が最も高いのは、実は8分の"笹を持っている図柄"のオオパンダ切手です。(切手の状態や未使用・使用済みにより異なります。)

編号は”特59”が割り当てられていますが、この"特"とは1951年~1966年の間に発行された、中国の特殊切手のことを指します。

つまり、オオパンダ1次切手の編号は「"特"の時代に発行された59番目の切手」という意味を持っているのです。

1次オオパンダ切手の買取買取価格は、3種類揃った状態で5000円前後は期待できます。

また、1次のオオパンダ切手には、実は目打ちがない品も存在します。(通常版には目打ちがあります)

「目打ちなし」の詳しい発行枚数は未だ分かっていないのですが、通常のオオパンダ切手よりもかなり価値が高くなっています。

目打ちなし版・通常版のオオパンダ切手の違いとしては、目打ちの他にもうひとつ"額面"が挙げられます。

通常品は8分・10分での発行ですが、目打ちなしのオオパンダ切手の額面は12分・15分が採用されています。

2次オオパンダ切手(革14)とは?

2次オオパンダ切手(革14)とは?

2次オオパンダ(革14)は、1973年1月15日、6種完にて発売された切手です。

額面は4分・8分(2種)・10分・20分・43分が存在していますが、額面ごとに発行枚数の違いはなく、それぞれ1000万枚ずつが発行されました。

オオパンダ2次切手は、日本に丁度訪れたパンダブームに伴い、高い人気を博した中国切手としても知られています。

当時は日本国内の百貨店などでも入手することが出来、さらにはオオパンダ2次専用の切手帳も発行されていた程です。

切手帳台紙には「熊猫郵票」、台紙裏面には「パンダのふるさと」の印字、そして中国の地図が描かれています。中には6種完のバラ切手を封入することが出来、記念としての一品に打って付けの状態へと仕上っています。

各1000万枚ずつの発行と、オオパンダ1次切手よりも発行枚数が多く、また、パンダブームに伴ってオオパンダ2次切手を購入された方も多くおられました。

そのため、プレミア中国切手として重宝されるオオパンダ2次切手ではありますが、実は日本においての希少性自体はあまり高くないのです。

それでも6種が美品状態で残っていれば、1万円という買取価格も期待できるプレミア切手です!

こちらでご紹介している切手買取業者の査定は無料で依頼することが出来ますので、もし「美品ではないかも」とお思いであっても、メール問い合わせだけでもされる価値は十分にあります。

また、オオパンダ切手の他にも、額面以上のプレミア価値がついている切手は数えきれない程に存在しています。

複数枚の切手をまとめて買取してもらうことで、さらに高額な買取価格も見込めますので、もしオオパンダ切手の他にも、売却や買取を検討されている切手がありましたら、合わせて買取査定に出されることをお勧め致します。

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