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【大阪逓信展】記念切手の買取価格や価値を詳しくご紹介します

【記念切手買取】大阪逓信展記念切手の買取価格と価値と概要
【記念切手買取】大阪逓信展記念切手の買取価格と価値と概要

大阪逓信展記念切手の買取価格と詳細

大阪逓信展記念切手について

「大阪逓信展記念切手」は、昭和23年(1948年)3月8日に発行された記念切手で、上部に「逓信展覧会記念」と記されています。

大阪逓信展記念切手は、切手買取業者でも買取対象となっている記念切手で、発行枚数がやや多く希少価値が薄いことから、驚くようなプレミア価格は付いていませんが、安定した買取価格が期待できる切手です。

切手買取での大阪逓信展記念切手の買取価格目安は、以下の通りです。

未使用の大阪逓信展記念切手の買取相場は、一枚あたり大体500円前後の買取価格が期待できます。

一部の切手買取業者では、使用済みの大阪逓信展記念切手でも買取してもらえるケースがあり、その場合も大体500円前後の買取価格が期待できます。

大阪逓信展記念切手が発行された頃は、ちょうど日本の戦後の時代と重なっており、色々不足していた時期と重なります。

当時の逓信省は、郵政事業復興を元通りに復興させるため、新しい切手を続々発売してコレクターに買ってもらうことで増収を計りました。

ですが、大阪逓信展記念切手の写真を見ていただいても分かるとおり、これらの切手は単色での平刷、そして目打ち・糊なしと、今まで発行していた切手とは打って変わって、かなり粗末な外観へと仕上がっています。

切手愛好家からも非難の声があったこと、そして戦後の苦しい時代が続いたことから、こうした記念切手の乱造時代は終了しますが、この大阪逓信展記念切手のあとも、全く同じデザインを用いた「名古屋通信展記念切手」、そして、名古屋通信展記念切手の上から無理やり加刷を施した「三島切手展記念切手」が発行されています。

そのため、切手下部に赤字で「名古屋」、あるいは緑の字で「三島」などと加刷されていたら、それは大阪逓信展記念切手ではなく、上記のどちらかの記念切手に該当します。

それぞれ切手買取での買取相場も異なるため、買取価格はそれぞれの詳細ページでご確認ください。(随時追加予定です。)

以下、このページでは、大阪逓信展記念切手の買取価値の説明、大阪逓信展記念切手の概要などもご紹介していきますので、もしご興味を持たれた方は、このままお読みいただけると幸いです。

大阪逓信展記念切手の概要と価値の詳細

「大阪逓信展記念切手」は、昭和23年(1948年)3月8日に発行された記念切手です。

切手の上部には「通信展覧会記念」、切手の下部には「大阪」と「昭和23年3月」と印字されています。

上述しましたが、この下部の「大阪」のところが「名古屋」になっていたら、それは今回ご紹介の大阪逓信展記念切手ではなく「名古屋通信展記念切手」という、別の記念切手になります。

そして、「名古屋」と「三島」と緑字での加刷が両方確認できる場合、そちらは「三島切手展記念切手」という、また別の記念切手になります。この切手はプレミア切手としても有名な記念切手ですので、ぜひとも詳細ページで買取相場をご確認ください。

大阪逓信展記念切手の図柄は、当時普通切手として発行されていた、第1次新昭和切手の「金魚」がそのまま採用されています。

大阪逓信展記念切手は小型シート1枚あたり、5円の金魚切手が2枚で構成されており、当時の販売価格は10円に設定されました。切手の銘版は印刷局で、小型シートの左下には小さく「印刷局製造」と記されています。

大阪逓信展記念切手の発行枚数は25万枚と、当時としては普通くらい~やや多いくらいの発行数でしたので、切手買取での買取相場もそこまで高騰していませんが、安定した買取価格が見込めます。

ですが、今回ご紹介の大阪逓信展記念切手の他にも、一枚で何千円もの買取価格がつく切手は多く存在します。

特に、この年代の切手はまだまだ希少価値が高いものも多く、切手買取においても、この時代の切手はおすすめ出来る種類です。

大阪逓信展記念切手などをはじめとする、古い切手のコレクションをお持ちであれば、ぜひとも一度切手買取業者へ問い合わせてみることをお勧めします。

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