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【大東亜戦争1年記念】切手の買取価格や価値を詳しくご紹介します

【記念切手買取】大東亜戦争1年記念切手の買取価格と価値と概要
【記念切手買取】大東亜戦争1年記念切手の買取価格と価値と概要

大東亜戦争1年記念切手の買取価格と詳細

このページでは、全ての額面の「大東亜戦争1年記念切手」について買取相場や詳細を画像付きでまとめて一覧で紹介しています。

また、大東亜戦争1年記念切手買取におけるおすすめの切手買取業者も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

大東亜戦争1年記念切手(5+2銭)の買取価格と概要

大東亜戦争1年記念切手(5+2銭)
発行枚数
283万枚
切手買取相場
100円~200円
初日カバー買取相場
~900円

大東亜戦争1年記念切手の5+2銭切手は、真珠湾の空中攻撃の図柄が青色で印刷された記念切手です。

切手としての額面が5銭で、あとの+2銭は軍事費の寄付として使われました。切手買取での買取価格は、1枚で大体100円前後の買取価格が期待できます。

大東亜戦争1年記念切手(2+1銭)の買取価格と概要

大東亜戦争1年記念切手(2+1銭)
発行枚数
284万枚
切手買取相場
80円~150円
初日カバー買取相場
~900円

大東亜戦争1年記念切手の2+1銭切手は、赤色で「バターン半島を進む戦車」が描かれています。

額面のうち切手として使えるのは2銭で、あとの+1銭は寄付金として使われました。大東亜戦争1年記念切手2+1銭の買取価格は、1枚で大体80円前後の買取価格が期待できます。

大東亜戦争1年記念切手について

大東亜戦争1年記念切手について

大東亜戦争1年記念切手とは、太平洋戦争の開戦から1年が経過したときに発行された記念切手となります。

大東亜戦争1年記念切手は、通常の記念切手ではなく”軍費調達のための寄附”を兼ねていた為、寄付金付きの切手として発行されました。

ちなみに、同年の2月に発行されたシンガポール陥落記念切手も、軍事費の寄付を兼ねた寄付金付き切手であり、一年間のうちに二度も、軍事費のための寄付金付き記念切手が発行されたことになります。

大東亜戦争1年記念切手の発行日は1942年(昭和17年)12月8日で、額面の種類は2+1銭、そして5+2銭の2種類が発行されています。

切手額面の"+"の後の金額が、上乗せされた寄付金を示しており、それぞれ1銭、2銭の寄付が出来る記念切手でした。

大東亜戦争1年記念切手の2+1銭には「バターン半島の戦車」、5+2銭には「真珠湾攻撃」の図柄が採用されていて、それぞれ印象的な戦場の様子が描かれています。

大東亜戦争1年記念切手の流通数はかなり多く、現在でも2+1銭切手は200円程、5+2銭切手は300円程の価値となっています。 しかし使用済みの切手であっても、場合によりけりですが高く売れる可能性があります。

例えば、切手発行日の初日の消印が押された郵便物のことを「FDC(初日カバー)」といいますが、郵趣品として価値があるケースがあります。 買取の可否は業者によって様々ですが、大東亜戦争1年記念切手のFDC(初日カバー)の場合だと、最大で900円前後の価値になる可能性があります。

また、ここで留意していただきたいのは、切手の”価値”とは、買取・販売を考えない場合の値であって、大東亜戦争1年記念切手の買取価格とは異なるという点です。

切手買取における大東亜戦争1年記念切手の買取価格は、2+1銭切手だと80円前後の買取価格が、5+2銭切手だと100円前後の買取価格が期待できます。

大東亜戦争で発行された郵便物は、今回ご紹介した大東亜戦争1年記念切手だけではなく、他にも記念はがきなどが存在します。その他、日本国内だけでなく当時日本の勢力下に置かれていた各地でも発行されています。

例えば、大東亜戦争が始まって一年が経過した際に、今回ご紹介の「大東亜戦争1年記念切手」が発行されたのですが、二年目となる12月8日には、切手ではなく葉書が発行されています。

買取の基準は切手買取業者によりけりですが、当時のはがきなども売ることが出来る可能性がありますので、切手だけでなく使用済みの葉書なども持っている場合、一緒に問い合わせてみると良いでしょう。

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